数学 › 数値解析の基礎 › 多項式補間

補間多項式の存在と一意性

定理 2.2(「多項式補間」§2) ・ ✓公理まで証明済み

x0,…,xnx_0, \ldots, x_n を相異なる実数、y0,…,yny_0, \ldots, y_n を実数とする。p(xi)=yip(x_i) = y_i(i=0,…,ni = 0, \ldots, n)を満たす p∈Pnp \in \mathcal{P}_n がただ 1 つ存在し、

p(x)=∑i=0nyi ℓi(x),ℓi(x)=∏j≠ix−xjxi−xjp(x) = \sum_{i=0}^{n} y_i\,\ell_i(x), \qquad \ell_i(x) = \prod_{j \ne i}\frac{x - x_j}{x_i - x_j}

と書ける(Lagrange 形)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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