数学 › 数値解析の基礎 › 多項式補間

Newton 形と差分商の漸化式

定理 3.3(「多項式補間」§3) ・ ✓公理まで証明済み

x0,…,xnx_0, \ldots, x_n を相異なる点とする。

  1. ff を補間する pn∈Pnp_n \in \mathcal{P}_n は pn(x)=∑k=0nf[x0,…,xk]∏j=0k−1(x−xj)p_n(x) = \sum_{k=0}^{n} f[x_0, \ldots, x_k]\prod_{j=0}^{k-1}(x - x_j) と書ける(Newton 形。k=0k = 0 の積は 11)。
  2. k≥1k \ge 1 について f[x0,…,xk]=f[x1,…,xk]−f[x0,…,xk−1]xk−x0f[x_0, \ldots, x_k] = \frac{f[x_1, \ldots, x_k] - f[x_0, \ldots, x_{k-1}]}{x_k - x_0} が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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