数学 › 数値解析の基礎 › 数値積分 I

核が符号を変えない場合

系 3.3(「数値積分 I」§3) ・ ✓公理まで証明済み

定理 3.2 の状況で、KK が [a,b][a,b] 上で符号を変えない(つねに K≥0K \ge 0 またはつねに K≤0K \le 0)ならば、ξ∈[a,b]\xi \in [a,b] があって

E(f)=f(k+1)(ξ)(k+1)! E(xk+1)E(f) = \frac{f^{(k+1)}(\xi)}{(k+1)!}\,E(x^{k+1})

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 28 件、定義なども含めて 38 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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