数学 › 微分積分学 › 平均値の定理とテイラーの定理

ダルブーの定理(導関数の中間値性)

定理 3.5(「平均値の定理とテイラーの定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

a<ba < b とし、f:[a,b]→Rf : [a,b] \to \mathbb{R} は [a,b][a,b] の各点で微分可能であるとします(端点では片側微分係数を考えます)。f′(a)<f′(b)f'(a) < f'(b) ならば、f′(a)<γ<f′(b)f'(a) < \gamma < f'(b) を満たす任意の実数 γ\gamma に対して、f′(c)=γf'(c) = \gamma を満たす c∈(a,b)c \in (a,b) が存在します。f′(a)>f′(b)f'(a) > f'(b) の場合も同様です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。