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グリーンの定理

定理 6.1(「ベクトル解析と積分定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

DD を標準領域、P,QP,Q を DD を含む開集合上の C1C^1 級関数とします。このとき

∮∂DP dx+Q dy=∬D(∂Q∂x−∂P∂y) dx dy\oint_{\partial D}P\,dx+Q\,dy=\iint_D\Bigl(\frac{\partial Q}{\partial x}-\frac{\partial P}{\partial y}\Bigr)\,dx\,dy

が成り立ちます。左辺は線積分 ∫∂D(P,Q)⋅dr\int_{\partial D}(P,Q)\cdot d\boldsymbol r です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 45 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

関連するノック 3 問