数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理

ストークスの定理(古典形)

定理 8.1(「ベクトル解析と積分定理」§8) ・ ✓公理まで証明済み

DD を平面の標準領域(定理 6.1 と同じ)、ψ\psi を DD を含む開集合上の C2C^2 級関数とし、SS をそのグラフ z=ψ(x,y)z=\psi(x,y)((x,y)∈D(x,y)\in D)に上向きの単位法線で向きを与えた曲面とします。∂S\partial S は ∂D\partial D のグラフへの持ち上げ t↦(γ(t),ψ(γ(t)))t\mapsto(\gamma(t),\psi(\gamma(t)))(γ\gamma は反時計回りの ∂D\partial D のパラメータ表示)で向き付けます。F=(P,Q,R)\boldsymbol F=(P,Q,R) が SS を含む開集合上で C1C^1 級のとき

∮∂SF⋅dr=∬S(rot F)⋅n dS\oint_{\partial S}\boldsymbol F\cdot d\boldsymbol r=\iint_S(\mathrm{rot}\,\boldsymbol F)\cdot\boldsymbol n\,dS

が成り立ちます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 39 件、定義なども含めて 52 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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