数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理
グラフ曲面の面積要素と流束
を を含む開集合上の 級関数とし、グラフ を で表す。このとき で、 の面積は 、上向き( の向き)の流束は に対し である。ここで は での値とする。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 面積分定義 4.1・ベクトル解析と積分定理
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- ガウスの発散定理✓定理 7.1・ベクトル解析と積分定理
- ストークスの定理(古典形)✓定理 8.1・ベクトル解析と積分定理
- Poisson の公式(2 次元)✓定理 4.4・波動方程式