数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理
面積分
定義 4.1(「ベクトル解析と積分定理」§4)
r:D→R3 を曲面片 S=r(D) のパラメータ表示とし、f を S 上の連続なスカラー場、F を S 上の連続なベクトル場とします。面積要素を dS=∥ru×rv∥dudv として
∬SfdS=∬Df(r(u,v))∥ru×rv∥dudvと定めます。f=1 のとき S の面積です。ベクトル場の**面積分(流束)**は、n を向き付けの単位法線として
∬SF⋅ndS=∬DF(r(u,v))⋅(ru×rv)dudvで定めます(n∥ru×rv∥=ru×rv に注意)。これを ∬SF⋅dS とも書きます。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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