数学 › 複素関数論 › Jensen の公式と劣調和関数

C2C^2 級劣調和関数の特徴付け

定理 3.3(「Jensen の公式と劣調和関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

uu を開集合 Ω\Omega 上の実数値 C2C^2 級関数とする。uu が劣調和であることと、Ω\Omega 上で Δu=uxx+uyy≥0\Delta u=u_{xx}+u_{yy}\ge0 であることは同値である。さらに Δu≥0\Delta u\ge0 なら、D‾(a,R)⊂Ω\overline{D}(a,R)\subset\Omega をみたす任意の a,Ra,R について u(a)≤Mu(a,R)u(a)\le\mathcal{M}_u(a,R) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 46 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。