数学 › 微分幾何学 › 熱核の漸近展開

熱方程式の解の一意性

補題 4.4(「熱核の漸近展開」§4) ・ ✓公理まで証明済み

T>0T\gt0 とし、u ⁣:[0,T)×M→Eu\colon[0,T)\times M\to E(u(t,x)∈Exu(t,x)\in E_x)は連続で、(0,T)×M(0,T)\times M 上で ∂tu\partial_tu と xx についての 2 階までの導関数が存在して連続、(∂t+P)u=0(\partial_t+P)u=0、u(0,⋅)=0u(0,\cdot)=0 をみたすとする。このとき u=0u=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 56 件、定義なども含めて 70 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件