数学 › 微分積分学 › 広義積分・パラメータ積分とガンマ関数

べき関数の広義積分の収束条件

命題 2.4(「広義積分・パラメータ積分とガンマ関数」§2) ・ ✓公理まで証明済み

p∈Rp\in\mathbb{R} とする。∫1∞x−p dx\int_1^\infty x^{-p}\,dx は p>1p>1 のときに限り収束し、∫01x−p dx\int_0^1x^{-p}\,dx は p<1p<1 のときに限り収束する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件