数学 › 微分積分学 › 広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
べき関数の広義積分の収束条件
とする。 は のときに限り収束し、 は のときに限り収束する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 17 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- ガンマ積分の収束✓命題 5.2・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- ガンマ関数の滑らかさ✓命題 5.4・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- べき関数の可積分性✓命題 6.6・ℝ^d の変数変換公式と極座標