数学 › 微分積分学 › 広義積分・パラメータ積分とガンマ関数

ガンマ関数の滑らかさ

命題 5.4(「広義積分・パラメータ積分とガンマ関数」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Γ\Gamma は (0,∞)(0,\infty) 上で何回でも微分可能(C∞C^\infty 級)で、各 k≥0k\ge0 について

Γ(k)(s)=∫0∞xs−1(log⁡x)ke−x dx\Gamma^{(k)}(s)=\int_0^\infty x^{s-1}(\log x)^ke^{-x}\,dx

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 39 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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