情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 性質ベーステスト
検出確率と必要な試行回数
性質 の生成分布 のもとでの失敗率を とし、 を分布 に従う独立な入力とする。 について、 の中に少なくとも 1 つ反例がある事象を とする。
- 。
- 、 とする。 ならば 。
- 、 とする。 ならば 。
- とする。最初の反例が現れる番号を とすると、()で、。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 26 件、定義なども含めて 34 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
無作為な反例探索で言える範囲✓定理 6.2・検算と検証
- 確率変数の独立性定義 2.3・確率変数と期待値
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 確率変数の独立性定義 2.3・確率変数と期待値
- 幾何分布定義 3.4・確率分布と統計的な推測
幾何分布の性質✓定理 3.5・確率分布と統計的な推測
ダランベールの比判定法✓定理 6.2・級数と収束判定
- 上極限・下極限の基本性質✓補題 2.3・級数と収束判定
等比級数の収束と発散✓命題 3.6・級数と収束判定
- 一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定(上で展開済み)
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定 この先をたどる →
一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定
- 無限級数・部分和・和定義 3.1・級数と収束判定
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 確率的な審査と繰り返しの試行✓命題 5.3・安全性
- 特殊値を混ぜた生成分布の失敗率✓命題 3.4・性質ベーステスト