数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率分布と統計的な推測
幾何分布
、 とする。確率変数 が、正の整数の値をとり ()を満たすとき、 は幾何分布に従うという。成功確率 の試行を独立に繰り返したとき、最初の成功が起こる回数がこの分布をもつ(最初の 回が失敗で 回目が成功)。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 検出確率と必要な試行回数✓定理 3.2・性質ベーステスト
- 棄却法の正しさ✓定理 4.2・分布からの標本抽出