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幾何分布

定義 3.4(「確率分布と統計的な推測」§3)

0<p≤10<p\le1、q=1−pq=1-p とする。確率変数 XX が、正の整数の値をとり P(X=k)=qk−1pP(X=k)=q^{k-1}p(k=1,2,…k=1,2,\dots)を満たすとき、XX は幾何分布に従うという。成功確率 pp の試行を独立に繰り返したとき、最初の成功が起こる回数がこの分布をもつ(最初の k−1k-1 回が失敗で kk 回目が成功)。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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