情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 性質ベーステスト
特殊値を混ぜた生成分布の失敗率
を 上の確率分布、 を 個の元からなる有限集合(境界値・特殊値の集合)、 を 上の一様分布、 とする。混合分布 (確率 で から一様に、確率 で から選ぶ)のもとで、反例の集合 が の元を少なくとも 1 つ含むならば、失敗率は
を満たす。したがって 個の独立な入力で、確率 以上で反例が見つかる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 35 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
検出確率と必要な試行回数✓定理 3.2・性質ベーステスト
無作為な反例探索で言える範囲✓定理 6.2・検算と検証
- 確率変数の独立性定義 2.3・確率変数と期待値
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- 確率変数の独立性定義 2.3・確率変数と期待値
- 幾何分布定義 3.4・確率分布と統計的な推測
幾何分布の性質✓定理 3.5・確率分布と統計的な推測
ダランベールの比判定法✓定理 6.2・級数と収束判定
- 上極限・下極限の基本性質✓補題 2.3・級数と収束判定
- 等比級数の収束と発散✓命題 3.6・級数と収束判定 この先をたどる →
- 有限個の項の変更・定数倍・和✓命題 3.2・級数と収束判定
- 比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定 この先をたどる →
- 一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。