確率変数の独立性
確率変数 が独立であるとは、任意のボレル集合 に対して
が成り立つことをいう。確率変数の無限族が独立であるとは、その任意の有限部分族が独立であることをいう。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- 内積の分散は次元に比例する✓命題 4.4・自己注意
- 故障があるときの 1 区間の期待時間✓定理 4.2・長時間ジョブの管理
- 無作為な反例探索で言える範囲✓定理 6.2・検算と検証
- 検出確率と必要な試行回数✓定理 3.2・性質ベーステスト
- 再帰的な生成器の停止と大きさ✓定理 4.1・性質ベーステスト
- ストリームの重なりの確率✓定理 6.4・擬似乱数生成器
- 独立な可積分確率変数の積の期待値✓命題 7.5・確率変数と期待値