数学 › 確率論 › 確率変数と期待値

確率変数の独立性

定義 2.3(「確率変数と期待値」§2)

確率変数 X1,…,XnX_1, \ldots, X_n が独立であるとは、任意のボレル集合 B1,…,Bn∈B(R)B_1, \ldots, B_n \in \mathcal{B}(\mathbb{R}) に対して

P(X1∈B1, …, Xn∈Bn)=∏i=1nP(Xi∈Bi)P\bigl(X_1 \in B_1,\ \ldots,\ X_n \in B_n\bigr) = \prod_{i=1}^{n} P(X_i \in B_i)

が成り立つことをいう。確率変数の無限族が独立であるとは、その任意の有限部分族が独立であることをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

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