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再帰的な生成器の停止と大きさ
とする。 と からなる有限の文字列(空の文字列 を含む)の全体を とし、確率空間の上に、独立な確率変数の族 で 、 を満たすものが与えられているとする。文字列 のすべての真の接頭辞 について であるとき、 は生成されるといい、生成される文字列の全体を とする( は根で、つねに生成される。生成された は、 なら 2 つの子 、 をもつ節点、 なら葉である)。長さ の生成される文字列の個数を 、木の大きさを とする。
- 。したがって ならば 、 ならば 。
- 。すなわち ならば確率 で生成は止まり、 ならば止まらない確率が である。
- のとき、任意の について 。
- 深さ で打ち切る(長さ の文字列は必ず葉にする)と、大きさはつねに 以下である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 18 件、定義なども含めて 26 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 確率変数の独立性定義 2.3・確率変数と期待値
- 期待値定義 4.1・確率変数と期待値
単調収束定理✓定理 2.1・確率変数と期待値
単調収束定理(ベッポ・レヴィの定理)✓定理 5.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
可測関数の閉包性✓命題 3.4・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 可測性の同値な言い換え✓命題 3.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 有理数の稠密性✓定理 5.2・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- 単関数の積分の基本性質✓補題 4.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
単関数が定める測度✓補題 4.3・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 単関数の積分の基本性質✓補題 4.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 測度の下からの連続性✓命題 2.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 非負可測関数のルベーグ積分定義 5.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
等比級数の収束と発散✓命題 3.6・級数と収束判定
一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定
- 無限級数・部分和・和定義 3.1・級数と収束判定
測度の連続性と σ-加法性の特徴づけ✓定理 4.3・確率空間とコルモゴロフの公理
確率測度の基本性質✓定理 4.2・確率空間とコルモゴロフの公理
- σ-加法族が閉じている演算✓命題 3.2・確率空間とコルモゴロフの公理(上で展開済み)
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
σ-加法族が閉じている演算✓命題 3.2・確率空間とコルモゴロフの公理
- σ-加法族と可測空間定義 3.1・確率空間とコルモゴロフの公理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。