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単調収束定理

定理 2.1(「確率変数と期待値」§2) ・ ✓公理まで証明済み

(Ω,F,μ)(\Omega, \mathcal{F}, \mu) を測度空間、Xn:Ω→[0,∞]X_n : \Omega \to [0, \infty] を可測関数の列とする。すべての ω∈Ω\omega \in \Omega に対して 0≤X1(ω)≤X2(ω)≤⋯0 \le X_1(\omega) \le X_2(\omega) \le \cdots かつ Xn(ω)→X(ω)X_n(\omega) \to X(\omega) が成り立つならば、XX は可測で

lim⁡n→∞∫ΩXn dμ=∫ΩX dμ\lim_{n \to \infty} \int_\Omega X_n \, d\mu = \int_\Omega X \, d\mu

が成り立つ(両辺が +∞+\infty になる場合も含めて等号)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件