数学 › 確率論 › 確率変数と期待値

変数変換公式

定理 4.5(「確率変数と期待値」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を確率空間 (Ω,F,P)(\Omega,\mathcal{F},P) 上の確率変数、g:R→Rg : \mathbb{R} \to \mathbb{R} をボレル可測関数とする。

  1. g≥0g \ge 0 ならば、[0,∞][0,\infty] における等式として E[g(X)]=∫Rg(x) PX(dx)E[g(X)] = \int_{\mathbb{R}} g(x) \, P_X(dx) が成り立つ。
  2. 一般の gg に対しては、g(X)g(X) が PP-可積分であることと gg が PXP_X-可積分であることは同値で、そのとき上の等式が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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