数学 › 確率論 › 確率変数と期待値

独立な可積分確率変数の積の期待値

命題 7.5(「確率変数と期待値」§7) ・ ✓公理まで証明済み

X,YX, Y を独立な確率変数とし、ともに可積分とする。このとき XYXY も可積分で

E[XY]=E[X] E[Y]E[XY] = E[X]\,E[Y]

が成り立つ。特に X,Y∈L2X, Y \in L^2 が独立ならば Cov(X,Y)=0\mathrm{Cov}(X,Y) = 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 23 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 13 件

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