情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › Monte Carlo 積分と分散低減

単調な 2 関数の共分散

補題 4.2(「Monte Carlo 積分と分散低減」§4) ・ ✓公理まで証明済み

g,h:[0,1]d→Rg, h : [0,1]^d \to \mathbb{R} をボレル可測で、各変数について単調非減少(他の変数を固定したとき、その変数の関数として非減少)とし、UU を [0,1]d[0,1]^d 上の一様分布に従う確率変数、g(U),h(U)∈L2g(U), h(U) \in L^2 とする。このとき

Cov(g(U),h(U))≥0.\mathrm{Cov}\bigl(g(U), h(U)\bigr) \ge 0.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 26 件、定義なども含めて 34 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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