数学 › 確率論 › 確率変数と期待値

確率空間では L² ⊂ L¹

命題 5.2(「確率変数と期待値」§5) ・ ✓公理まで証明済み

確率空間上では L2⊂L1L^2 \subset L^1 であり、X,Y∈L2X, Y \in L^2 ならば XY∈L1XY \in L^1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件