情報科学 › LLM アーキテクチャ › 自己注意

独立な可積分確率変数の積の期待値(m 個)

補題 10.5(「自己注意」§10) ・ ✓公理まで証明済み

m≥2m \ge 2 とし、X1,…,XmX_1, \ldots, X_m を独立な確率変数で、どれも可積分とする。このとき積 X1X2⋯XmX_1 X_2 \cdots X_m も可積分で

E[X1X2⋯Xm]=E[X1] E[X2]⋯E[Xm]E[X_1 X_2 \cdots X_m] = E[X_1]\,E[X_2]\cdots E[X_m]

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 31 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件