数学 › 確率論 › 大数の法則と中心極限定理

大数の強法則(コルモゴロフ)

定理 4.5(「大数の法則と中心極限定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2,…X_1, X_2, \ldots を独立同分布な確率変数列とし、E[∣X1∣]<∞E[|X_1|] < \infty、μ=E[X1]\mu = E[X_1] とする。このとき

P(lim⁡n→∞Xˉn=μ)=1,P\left(\lim_{n\to\infty} \bar{X}_n = \mu\right) = 1,

すなわち Xˉn→a.s.μ\bar{X}_n \xrightarrow{\text{a.s.}} \mu である。逆に E[∣X1∣]=∞E[|X_1|] = \infty ならば、lim sup⁡n∣Xˉn∣=∞\limsup_n |\bar{X}_n| = \infty が確率 11 で成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 9 件

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