数学 › 確率論 › 大数の法則と中心極限定理

大数の弱法則

定理 4.1(「大数の法則と中心極限定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2,…X_1, X_2, \ldots を独立同分布な確率変数列とし、E[∣X1∣]<∞E[|X_1|] < \infty、μ=E[X1]\mu = E[X_1] とする。このとき標本平均 Xˉn=n−1∑i=1nXi\bar{X}_n = n^{-1}\sum_{i=1}^n X_i は μ\mu に確率収束する。すなわち任意の ε>0\varepsilon > 0 に対して

lim⁡n→∞P(∣Xˉn−μ∣>ε)=0.\lim_{n\to\infty} P\left(\left|\bar{X}_n - \mu\right| > \varepsilon\right) = 0 .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 33 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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