数学 › 確率論 › 大数の法則と中心極限定理
ボレル・カンテリの補題(第一)
事象列 が を満たすならば
である。すなわち、確率 で「 が起こる は有限個しかない」。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 確率収束から L¹ 収束へ✓補題 2.1・Girsanov の定理とマルチンゲール表現定理
- Kolmogorov の連続性定理✓定理 6.2・Kolmogorov の拡張定理と連続性定理
- 大数の強法則(コルモゴロフ)✓定理 4.5・大数の法則と中心極限定理
- 4 次モーメント版の強法則✓命題 4.7・大数の法則と中心極限定理
- 伊藤積分の 4 次モーメント✓補題 3.5・多次元伊藤公式と Lévy の特徴付け