数学 › 確率論 › 大数の法則と中心極限定理

4 次モーメント版の強法則

命題 4.7(「大数の法則と中心極限定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2,…X_1, X_2, \ldots を独立同分布な確率変数列とし、E[X14]<∞E[X_1^4] < \infty とする。μ=E[X1]\mu = E[X_1] とおくと Xˉn→a.s.μ\bar{X}_n \xrightarrow{\text{a.s.}} \mu である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 2 問