数学 › 確率論 › 確率空間とコルモゴロフの公理
σ-加法族が閉じている演算
を 上の -加法族とする。このとき次が成り立つ。
- 。
- ならば 。
- ならば 。有限個の交叉についても同様。
- ならば 。
- ならば かつ 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- σ-加法族と可測空間定義 3.1・確率空間とコルモゴロフの公理
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 確率測度の基本性質✓定理 4.2・確率空間とコルモゴロフの公理
- 測度の連続性と σ-加法性の特徴づけ✓定理 4.3・確率空間とコルモゴロフの公理
- 条件付き確率は確率測度である✓命題 5.2・確率空間とコルモゴロフの公理
- ボレル–カンテリの補題(第一)✓補題 6.5・確率空間とコルモゴロフの公理