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ジャックナイフ分散推定量の一致性

定理 6.3(「統計誤差の解析」§6) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2,…X_1, X_2, \ldots を独立同分布な実確率変数、μ=E[X1]\mu = \mathbb{E}[X_1]、σ2=Var(X1)<∞\sigma^2 = \mathrm{Var}(X_1) < \infty とする。gg を μ\mu を含む開区間 II 上の C1C^1 級関数とし、θ^=g(XˉN)\hat\theta = g(\bar X_N) のジャックナイフ分散推定量を vJv_{\mathrm J} とする。このとき確率 11 で、十分大きいすべての NN について XˉN\bar X_N と Xˉ(1),…,Xˉ(N)\bar X_{(1)}, \ldots, \bar X_{(N)} は II に入り(したがって vJv_{\mathrm J} が定まり)、

lim⁡N→∞N vJ=g′(μ)2σ2.\lim_{N\to\infty}N\,v_{\mathrm J} = g'(\mu)^2\sigma^2.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 97 件、定義なども含めて 118 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。