数学 › 確率論 › 大数の法則と中心極限定理

分布収束(弱収束)

定義 3.4(「大数の法則と中心極限定理」§3)

XnX_n の分布関数を Fn(x)=P(Xn≤x)F_n(x) = P(X_n \le x)、XX の分布関数を F(x)=P(X≤x)F(x) = P(X \le x) とする。FF が連続であるすべての点 xx において

lim⁡n→∞Fn(x)=F(x)\lim_{n \to \infty} F_n(x) = F(x)

が成り立つとき、XnX_n は XX に分布収束するといい、Xn→dXX_n \xrightarrow{d} X と書く。XnX_n たちは同じ確率空間上にある必要はない。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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