数学 › 確率論 › 大数の法則と中心極限定理

特性関数の 2 次展開

補題 5.4(「大数の法則と中心極限定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

確率変数 XX が E[X]=0E[X] = 0、E[X2]=σ2<∞E[X^2] = \sigma^2 < \infty を満たすとする。このとき t→0t \to 0 において

φX(t)=1−σ2t22+o(t2)\varphi_X(t) = 1 - \frac{\sigma^2 t^2}{2} + o(t^2)

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件