数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角比と三角形の計量

半角公式

命題 6.3(「三角比と三角形の計量」§6) ・ ✓公理まで証明済み

三角形 ABCABC について、s=a+b+c2s=\dfrac{a+b+c}2 とすると

sin⁡A2=(s−b)(s−c)bc,cos⁡A2=s(s−a)bc,tan⁡A2=(s−b)(s−c)s(s−a)=rs−a\sin\frac A2=\sqrt{\frac{(s-b)(s-c)}{bc}},\quad\cos\frac A2=\sqrt{\frac{s(s-a)}{bc}},\quad\tan\frac A2=\sqrt{\frac{(s-b)(s-c)}{s(s-a)}}=\frac{r}{s-a}

である。ここで r=Ss=(s−a)(s−b)(s−c)sr=\dfrac Ss=\sqrt{\dfrac{(s-a)(s-b)(s-c)}{s}}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 91 件、定義なども含めて 110 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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