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オイラーの公式

定理 4.2(「複素数と複素平面」§4) ・ ✓公理まで証明済み

任意の実数 θ\theta に対し

exp⁡(iθ)=cos⁡θ+isin⁡θ\exp(i\theta) = \cos\theta + i \sin\theta

が成り立つ。とくに ∣exp⁡(iθ)∣=1|\exp(i\theta)| = 1 であり、θ=π\theta = \pi とすれば exp⁡(iπ)+1=0\exp(i\pi) + 1 = 0 を得る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 53 件、定義なども含めて 68 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件