数学 › 複素関数論 › 複素数と複素平面

共役複素数と絶対値

定義 3.1(「複素数と複素平面」§3)

z=a+bi (a,b∈R)z = a+bi\ (a,b\in\mathbb{R}) に対し

zˉ:=a−bi,∣z∣:=a2+b2\bar{z} := a - bi, \qquad |z| := \sqrt{a^2+b^2}

と定め、zˉ\bar z を zz の共役複素数、∣z∣ (≥0)|z| \ (\ge 0) を zz の絶対値という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件