数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論
Bézout の定理
は曲面で、 は直線の類 で生成される無限巡回群、 である。次数 の曲線 と次数 の曲線 について で、 と が共通成分をもたなければ
である。とくに の 2 つの曲線は必ず交わる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 299 件、定義なども含めて 343 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Proj はスキーム✓定理 6.3・アフィンスキームとスキーム
局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
- 素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 斉次部分加群の判定と剰余✓補題 2.2・次数環と Hilbert–Samuel 多項式
斉次イデアルの素性の判定✓補題 6.2・アフィンスキームとスキーム
構造層の存在✓定理 2.3・アフィンスキームとスキーム
- Spec の位相の基本性質✓定理 4.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 主開集合の包含と局所化✓補題 2.1・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 開基の上の層の延長✓定理 4.4・層 この先をたどる →
- 素イデアルでの局所化は局所環✓命題 3.10・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
芽の族の層✓補題 4.2・層
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
射影空間の因子類群✓系 3.6・因子と直線束
R が UFD なら R[x] も UFD✓定理 3.5・多項式環と体の拡大
- 一意性と素元✓補題 2.3・多項式環と体の拡大
- PID は UFD✓定理 2.5・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 原始多項式の積は原始多項式✓補題 3.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 有理係数多項式の「内容」の分離✓補題 3.3・多項式環と体の拡大
- ガウスの補題✓定理 3.4・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
UFD と因子類群✓命題 3.3・因子と直線束
- Noether 整閉整域は Krull 整域✓定理 6.2・離散付値環と Dedekind 環(上で展開済み)
- UFD は整閉✓命題 3.3・整拡大 この先をたどる →
- 高さ 1 の素イデアルによる UFD の判定✓補題 8.1・Cohen–Macaulay 環と正則局所環 この先をたどる →
閉集合を除いたときの因子類群✓定理 3.4・因子と直線束
- 有理関数の因子は有限和✓命題 3.2・因子と直線束 この先をたどる →
Noether 整閉整域は Krull 整域✓定理 6.2・離散付値環と Dedekind 環
- 次元と高さの基本性質✓命題 2.3・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- 正規性は局所的✓命題 3.2・整拡大 この先をたどる →
- DVR の特徴づけ✓定理 3.4・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 随伴素イデアルと局所化✓命題 2.4・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
- 局所化は完全✓定理 5.2・加群・完全列・中山の補題
- 整閉局所環の極大イデアルの逆✓補題 3.3・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 極大イデアルが単項な Noether 局所整域✓系 3.5・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 随伴素イデアルの存在と零因子✓定理 2.2・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
- 随伴素イデアルの有限性✓系 3.2・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
- 付値環の基本性質✓命題 2.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 台の性質✓命題 5.4・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- 随伴素イデアルと台✓定理 3.3・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
- 射影空間のコホモロジー✓定理 5.1・Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー この先をたどる →
交点数は局所交点数の和✓命題 3.6・曲面上の交叉理論
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 爆発と算術種数✓系 7.4・曲面上の交叉理論