数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論

Bézout の定理

定理 5.1(「曲面上の交叉理論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

P2=Pk2\mathbb{P}^2 = \mathbb{P}^2_k は曲面で、Pic⁡P2\operatorname{Pic}\mathbb{P}^2 は直線の類 HH で生成される無限巡回群、H2=1H^2 = 1 である。次数 dd の曲線 CC と次数 ee の曲線 DD について C.D=deC.D = de で、CC と DD が共通成分をもたなければ

∑P∈C∩D(C.D)P=de\sum_{P \in C \cap D} (C.D)_P = de

である。とくに P2\mathbb{P}^2 の 2 つの曲線は必ず交わる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 299 件、定義なども含めて 343 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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