数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論

交点形式

定理 3.5(「曲面上の交叉理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX を曲面とする。

  1. (L.M)(\mathcal{L}.\mathcal{M}) は Pic⁡X×Pic⁡X→Z\operatorname{Pic} X \times \operatorname{Pic} X \to \mathbb{Z} の対称な双線形形式である。したがって C.DC.D は因子について対称かつ双線形で、線形同値で不変である。
  2. 有効因子 DD と可逆層 M\mathcal{M} について (OX(D).M)=χ(M∣D)−χ(OD)(\mathcal{O}_X(D).\mathcal{M}) = \chi(\mathcal{M}|_D) - \chi(\mathcal{O}_D) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 211 件、定義なども含めて 247 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

関連するノック 2 問