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アフィン交流補題

補題 4.2(「アフィンスキームとスキーム」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX をスキームとし、XX のアフィン開集合についての性質 PP が次の 2 条件を満たすとする。

  • (局所化)アフィン開集合 U=Spec⁡AU = \operatorname{Spec} A が PP を満たせば、すべての f∈Af \in A について D(f)D(f) も PP を満たす。
  • (有限被覆)アフィン開集合 U=Spec⁡AU = \operatorname{Spec} A と、単位イデアルを生成する f1,…,fn∈Af_1, \ldots, f_n \in A について、すべての D(fi)D(f_i) が PP を満たせば、UU も PP を満たす。

このとき、PP を満たすアフィン開集合による被覆 X=⋃iUiX = \bigcup_i U_i があれば、XX のすべてのアフィン開集合が PP を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 26 件、定義なども含めて 31 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件