数学 › 可換環論 › 局所化と素イデアルのスペクトル
V の性質
環 について次が成り立つ。
- 。ここで は で生成されるイデアル。また 。
- 、。
- 。
- 。
- であることと であることは同値である。
とくに の補集合全体は位相の開集合系の公理を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
根基は素イデアルの共通部分✓系 2.7・局所化と素イデアルのスペクトル
冪零根基は素イデアルの共通部分✓定理 2.6・局所化と素イデアルのスペクトル
Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 整合的集合の比較可能性✓補題 5.5・選択公理と Zorn の補題
- 始切片で増える整列集合の合併✓補題 5.4・選択公理と Zorn の補題
剰余環のイデアルの対応✓補題 2.5・局所化と素イデアルのスペクトル
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- 主開集合の包含と局所化✓補題 2.1・アフィンスキームとスキーム
- アフィン交流補題✓補題 4.2・アフィンスキームとスキーム
- アフィン多様体はスキームに埋め込まれる✓定理 7.1・アフィンスキームとスキーム
- Noether スキーム✓命題 2.3・スキームの性質と射
- 被約誘導構造✓定理 4.3・スキームの性質と射
- 整拡大のスペクトルの写像は全射な閉写像✓系 4.5・整拡大
- Spec の位相の基本性質✓定理 4.4・局所化と素イデアルのスペクトル
- Spec の連結性と冪等元✓命題 4.8・局所化と素イデアルのスペクトル
- 準素性の判定✓命題 4.2・準素分解と随伴素イデアル
- 記号的冪の性質✓命題 6.2・準素分解と随伴素イデアル