数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › アフィンスキームとスキーム
アフィン多様体はスキームに埋め込まれる
を代数閉体とし、 を記事 アフィン代数多様体と座標環 の意味のアフィン多様体、 をその座標環とする。
- に 上のスキーム を、射 に を対応させる関手は、アフィン多様体の圏から 上のスキームの圏への充満忠実な関手である。
- 、 は、 から の閉点の全体(相対位相)への同相写像である。
- は、 の開集合の全体から の開集合の全体への全単射である。環の層の同型 ( は正則関数の層)があり、切断 に対応する正則関数は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 74 件、定義なども含めて 89 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム
素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル
- 環準同型定義 7.1・環と体の基礎
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
値が 0 でない点の集合✓補題 3.2・アフィンスキームとスキーム
- 開基の上の層の延長✓定理 4.4・層(上で展開済み)
局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
- 素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル(上で展開済み)
- 随伴定義 2.1・随伴関手と随伴関手定理
構造層の存在✓定理 2.3・アフィンスキームとスキーム
- Spec の位相の基本性質✓定理 4.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 主開集合の包含と局所化✓補題 2.1・アフィンスキームとスキーム(上で展開済み)
- 開基の上の層の延長✓定理 4.4・層(上で展開済み)
- 素イデアルでの局所化は局所環✓命題 3.10・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 芽の族の層✓補題 4.2・層 この先をたどる →
- 忠実・充満・本質的全射定義 4.5・圏・関手・自然変換
圏同値の判定✓定理 6.2・圏・関手・自然変換
- 圏同値・骨格定義 6.1・圏・関手・自然変換
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 充満忠実な関手は同型を反映する✓補題 4.6・圏・関手・自然変換
- 自然同型は成分ごとの同型✓命題 5.2・圏・関手・自然変換
射と座標環の準同型・反変同値✓定理 5.1・アフィン代数多様体と座標環
射は座標関数で判定できる✓補題 4.5・アフィン代数多様体と座標環
- アフィン多様体の正則関数✓定理 4.6・アフィン代数多様体と座標環(上で展開済み)
- 根基は素イデアルの共通部分✓系 2.7・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- イデアルと代数的集合の対応✓定理 2.3・アフィン代数多様体と座標環 この先をたどる →
- 圏同値の判定✓定理 6.2・圏・関手・自然変換(上で展開済み)
アフィン多様体の正則関数✓定理 4.6・アフィン代数多様体と座標環
- 商体✓命題 3.5・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 既約な集合の基本性質✓補題 3.2・アフィン代数多様体と座標環
- アフィン多様体の中での対応✓命題 4.2・アフィン代数多様体と座標環(上で展開済み)
- 正則関数の基本性質✓補題 4.4・アフィン代数多様体と座標環 この先をたどる →
- 素イデアルでの局所化は局所環✓命題 3.10・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
アフィン多様体の中での対応✓命題 4.2・アフィン代数多様体と座標環
- イデアルと代数的集合の対応✓定理 2.3・アフィン代数多様体と座標環 この先をたどる →
- 剰余環のイデアルの対応✓補題 2.5・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 既約成分と極小素イデアル✓系 3.5・アフィン代数多様体と座標環 この先をたどる →
V の性質✓補題 4.2・局所化と素イデアルのスペクトル
- 根基は素イデアルの共通部分✓系 2.7・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
主開集合の包含と局所化✓補題 2.1・アフィンスキームとスキーム
開基の上の層の延長✓定理 4.4・層
- 芽の族の層✓補題 4.2・層 この先をたどる →
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。