数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › アフィン代数多様体と座標環

射と座標環の準同型・反変同値

定理 5.1(「アフィン代数多様体と座標環」§5) ・ ✓公理まで証明済み

  1. XX を多様体、YY をアフィン多様体とする。ϕ↦ϕ∗\phi \mapsto \phi^* は、射 X→YX \to Y の全体から kk 代数の準同型 k[Y]→O(X)k[Y] \to \mathcal{O}(X) の全体への全単射である。
  2. アフィン多様体 XX に k[X]k[X] を、射 ϕ\phi に ϕ∗\phi^* を対応させる反変関手は、アフィン多様体と射の圏から、有限生成な kk 代数である整域と kk 代数の準同型の圏への反変同値である(定義 6.1[圏・関手・自然変換])。とくにアフィン多様体 X,YX, Y について、ϕ ⁣:X→Y\phi\colon X \to Y が同型であることと ϕ∗ ⁣:k[Y]→k[X]\phi^*\colon k[Y] \to k[X] が同型であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 61 件、定義なども含めて 71 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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