数学 › 可換環論 › 局所化と素イデアルのスペクトル

素イデアルでの局所化は局所環

命題 3.10(「局所化と素イデアルのスペクトル」§3) ・ ✓公理まで証明済み

p\mathfrak{p} を環 AA の素イデアルとする。ApA_{\mathfrak{p}} は極大イデアル pAp=(A∖p)−1p\mathfrak{p}A_{\mathfrak{p}} = (A \setminus \mathfrak{p})^{-1}\mathfrak{p} をもつ局所環であり、その剰余体は

Ap/pAp  ≅  Frac⁡(A/p)A_{\mathfrak{p}}/\mathfrak{p}A_{\mathfrak{p}} \;\cong\; \operatorname{Frac}(A/\mathfrak{p})

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 11 件

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