数学 › 可換環論 › 離散付値環と Dedekind 環

一般の Dedekind 環での基本等式

定理 8.2(「離散付値環と Dedekind 環」§8) ・ ✓公理まで証明済み

定義 8.1 の状況で、次が成り立つ。

  1. pB≠B\mathfrak{p}B \ne B であり、pB\mathfrak{p}B の素因子 P1,…,Pg\mathfrak{P}_1, \ldots, \mathfrak{P}_g はちょうど p\mathfrak{p} の上にある BB の素イデアルである。各 fif_i は有限で、∑i=1geifi≤n\sum_{i=1}^{g} e_if_i \le n である。
  2. BB が有限生成 AA 加群なら ∑i=1geifi=n\sum_{i=1}^{g} e_if_i = n である。とくに L/KL/K が分離拡大なら等号が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 151 件、定義なども含めて 164 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 12 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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