数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域
イデアルの素イデアル分解
Dedekind 整域 の でも でもないイデアル は、 でない素イデアルの積 に書け、この表示は因子の順序を除いて一意である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 35 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
素イデアルの逆✓補題 4.4・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 素イデアルの積を含む✓補題 4.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
加群による整性の判定✓補題 2.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
有限生成アーベル群の基本定理✓系 6.1・加群と PID 上の構造定理
- PID 上の有限生成加群の構造定理(不変因子形)✓定理 5.1・加群と PID 上の構造定理 この先をたどる →
- 整数環と多項式環は単項イデアル整域✓命題 7.2・イデアルと剰余環
- 素冪因子形✓命題 5.2・加群と PID 上の構造定理 この先をたどる →
正則性の判定✓定理 7.1・行列式とその性質
- 余因子行列の基本関係式✓命題 5.4・行列式とその性質 この先をたどる →
- 線形独立・生成系・基底定義 5.1・ベクトル空間と線形変換
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- 積の定理✓定理 6.1・行列式とその性質 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 分岐指数と剰余次数は塔で乗法的✓補題 2.2・分解群・惰性群・Frobenius 元
- Euler 積と対数✓補題 3.4・Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
- 素数の ℤ[ω] での分解✓補題 2.3・リーマン予想 III
- Hecke L 関数の Euler 積✓補題 2.5・リーマン予想 III
- 分数イデアルの群✓定理 4.7・代数体の整数環と Dedekind 整域