数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 III
Hecke L 関数の Euler 積
を有限位数 Hecke 指標とする。 で の級数は絶対収束し、
が成り立つ(積は でない素イデアル全体を、ノルムの小さい順に掛けた極限)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 79 件、定義なども含めて 91 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
素数の ℤ[ω] での分解✓補題 2.3・リーマン予想 III
二次体での素数の分解✓命題 8.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 二次体の整数環と判別式✓命題 8.1・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- Kummer–Dedekind の判定法✓定理 7.1・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- ルジャンドル記号定義 3.2・原始根と平方剰余の相互法則
ルジャンドル記号の性質✓系 3.4・原始根と平方剰余の相互法則
平方剰余の相互法則(ガウス)✓定理 5.3・原始根と平方剰余の相互法則
- アイゼンシュタインの補題✓補題 5.1・原始根と平方剰余の相互法則 この先をたどる →
- 格子点の数え上げ✓補題 5.2・原始根と平方剰余の相互法則
- 分岐指数・剰余次数・イデアルのノルム定義 5.1・代数体の整数環と Dedekind 整域
- イデアルのノルムの性質✓命題 5.3・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
- イデアルの素イデアル分解✓定理 4.5・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
整数環は Dedekind 整域✓定理 4.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
整数環の基本性質✓定理 2.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 加群による整性の判定✓補題 2.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- ユークリッドの補題(一般形)✓補題 2.2・整除と素因数分解 この先をたどる →
整基底の存在と判別式✓定理 3.4・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 整数環の基本性質✓定理 2.3・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
- トレースとノルムの性質✓命題 3.3・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
- 自由加群の部分加群は自由✓定理 3.1・加群と PID 上の構造定理
- スミス標準形✓定理 4.1・加群と PID 上の構造定理
- 自由加群の部分加群は自由✓定理 3.1・加群と PID 上の構造定理
- ネーター性の同値条件✓命題 5.2・多項式環と体の拡大
トレースとノルムの性質✓命題 3.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
イデアルの素イデアル分解✓定理 4.5・代数体の整数環と Dedekind 整域
素イデアルの逆✓補題 4.4・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 素イデアルの積を含む✓補題 4.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 加群による整性の判定✓補題 2.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
イデアルのノルムの性質✓命題 5.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
分数イデアルの群✓定理 4.7・代数体の整数環と Dedekind 整域
- イデアルの素イデアル分解✓定理 4.5・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
- 素イデアルの逆✓補題 4.4・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
- 位数の分解✓系 5.2・群の準同型定理 この先をたどる →
- 中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- 整基底の存在と判別式✓定理 3.4・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- ノルムと合成した指標の L 関数の分解✓命題 4.2・リーマン予想 III