数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域
埋め込みの個数
を次数 の代数体とする。体の準同型 (埋め込み)はちょうど 個ある。さらに の最小多項式 の次数を とすると、 個の埋め込み について値 を重複込みで並べたものは、 の 個の相異なる根をそれぞれ 回ずつ並べたものに一致する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
同型の延長の個数✓補題 7.5・ガロア理論への招待
- 分離性の判定✓命題 6.11・多項式環と体の拡大
代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大
極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
- 次数の連鎖律✓命題 2.3・ガロア理論への招待
- 次数の連鎖律✓命題 2.3・ガロア理論への招待
- 分離性の判定✓命題 6.11・多項式環と体の拡大
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 判別式が互いに素な体の合成✓補題 4.1・円分体と Kronecker–Weber の定理
- トレースとノルムの性質✓命題 3.3・代数体の整数環と Dedekind 整域