数学 › 代数学(群・環・体) › ガロア理論への招待

同型の延長の個数

補題 7.5(「ガロア理論への招待」§7) ・ ✓公理まで証明済み

φ:K→K′\varphi : K \to K' を体の同型、f∈K[X]f \in K[X] を次数 11 以上の多項式、LL を ff の KK 上の最小分解体、L′L' を φ(f)\varphi(f)(係数に φ\varphi を施した多項式)の K′K' 上の最小分解体とする。このとき φ\varphi を延長する体の準同型 ψ:L→L′\psi : L \to L' はちょうど [L:K][L:K] 個あり、どれも同型である。とくに L/KL/K がガロア拡大なら ∣Aut(L/K)∣=[L:K]|\mathrm{Aut}(L/K)| = [L:K] である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件