数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域

代数的整数の最小多項式

命題 2.4(「代数体の整数環と Dedekind 整域」§2) ・ ✓公理まで証明済み

α∈Z‾\alpha \in \overline{\mathbb{Z}} の Q\mathbb{Q} 上の最小多項式 gg は Z\mathbb{Z} 係数であり、gg の複素根はすべて代数的整数である。逆に、Q\mathbb{Q} 上の最小多項式が Z\mathbb{Z} 係数である複素数は代数的整数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 41 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件