数学 › 線形代数学 › 対角化とジョルダン標準形
相似不変量
ならば、次が成り立つ。
- と の固有多項式は一致する。すなわち 。したがって固有値の全体も、各固有値の代数的重複度も一致する。
- 、。
- 任意のスカラー と任意の整数 に対し 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
積の定理✓定理 6.1・行列式とその性質
行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 幾何的重複度は代数的重複度を超えない✓命題 3.6・対角化とジョルダン標準形
- 対角化可能性の判定✓定理 3.7・対角化とジョルダン標準形
- 細胞の個数を階数で数える✓命題 6.4・対角化とジョルダン標準形
- トレースとノルムの性質✓命題 3.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 有限体のトレース形式✓補題 6.2・代数体の整数環と Dedekind 整域