数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域
有限体のトレース形式
を標数 の有限体とし、 とする。 に対し、 倍写像 を 上の線形写像と見たときのトレースを と書く。
- 。
- ならば、 となる がある。すなわち双線形形式 は非退化である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 50 件、定義なども含めて 58 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- フロベニウス写像✓補題 7.1・多項式環と体の拡大
オイラーの定理とフェルマーの小定理✓定理 7.3・部分群と剰余類
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
体の乗法群の有限部分群は巡回群✓定理 7.3・多項式環と体の拡大
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
正則性の判定✓定理 7.1・行列式とその性質
余因子行列の基本関係式✓命題 5.4・行列式とその性質
余因子展開(ラプラス展開)✓定理 5.2・行列式とその性質
- 行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質(上で展開済み)
- 基本変形と行列式✓命題 4.3・行列式とその性質 この先をたどる →
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
- 線形独立・生成系・基底定義 5.1・ベクトル空間と線形変換
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- デデキントの補題(指標の一次独立性)✓補題 7.6・ガロア理論への招待
トレースとノルムの性質✓命題 3.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
代数的整数の最小多項式✓命題 2.4・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 整数環の基本性質✓定理 2.3・代数体の整数環と Dedekind 整域(上で展開済み)
整数環の基本性質✓定理 2.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 加群による整性の判定✓補題 2.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
ユークリッドの補題(一般形)✓補題 2.2・整除と素因数分解
- 積の定理✓定理 6.1・行列式とその性質(上で展開済み)
転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
- 正則性の判定✓定理 7.1・行列式とその性質(上で展開済み)
- 相似不変量✓命題 2.2・対角化とジョルダン標準形(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 有限体の相対トレースは 0 でない✓補題 8.9・分解群・惰性群・Frobenius 元
- 判別式を割る素数は分岐する✓定理 6.3・代数体の整数環と Dedekind 整域