数学 › 代数学(群・環・体) › ガロア理論への招待
デデキントの補題(指標の一次独立性)
を相異なる体の準同型とする(この補題に限り、体 の標数は任意とする)。 がすべての について を満たすならば、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 8 件
- ガロアの可解性判定✓定理 5.4・ガロア理論への招待
- アルティンの定理✓補題 7.7・ガロア理論への招待
- 巡回拡大の正規基底✓補題 2.4・類体論
- Hilbert の定理 90(一般形)✓定理 8.1・群のコホモロジーと群の拡大
- Hilbert の定理 90(加法版)✓命題 8.2・群のコホモロジーと群の拡大
- 分離拡大のトレース形式は非退化✓補題 6.3・Noether の正規化と Hilbert の零点定理
- 有限体のトレース形式✓補題 6.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
- Hilbert の定理 90✓定理 4.1・S 単数と Kummer 理論