数学 › 代数学(群・環・体) › ガロア理論への招待

デデキントの補題(指標の一次独立性)

補題 7.6(「ガロア理論への招待」§7) ・ ✓公理まで証明済み

σ1,…,σn:L→M\sigma_1, \ldots, \sigma_n : L \to M を相異なる体の準同型とする(この補題に限り、体 L,ML, M の標数は任意とする)。c1,…,cn∈Mc_1, \ldots, c_n \in M がすべての x∈Lx \in L について ∑iciσi(x)=0\sum_i c_i \sigma_i(x) = 0 を満たすならば、c1=⋯=cn=0c_1 = \cdots = c_n = 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 8 件